ファイルメーカーはビジュアル的にデザインしながらデータベースを構築


ファイルメーカーはデータベースアプリケーションで、ファイルメーカーを使う利点はビジュアル的にデータベースを構築できる事ではないでしょうか。通常のデータベースではデータの格納が主体のイメージになりますが、ファイルメーカーではデータの格納をビジュアル的に行う事が出来るのです。また、このアプリケーションはOS毎に用意されていますが、ウェブ公開を行う事で環境に依存する事無く利用出来る事も利点と言えるのです。

ビジュアル的にデータベースを構築出来ると言う事は、画面をデザインしながらデータベースを構築出来るという意味を持ちます。フィールドと呼ばれるデータが格納されるスペースを画面上に作りながら作業を行えますので、通常のデータベースのようにフィールド定義を作りながらデータベースを構築し、その後検索用のフォームを作ると言う作業を1度に行う事が可能となります。また、通常のデータベースでは検索機能を自ら作る必要がありますが、ファイルメーカーでは最初からそれが用意されているのです。

ファイルメーカーの検索機能は、フィールドを作ると同時に付加されます。例えば、住所、郵便番号、氏名と言ったフィールドを3個作る事で、それぞれのフィールドの中に格納されたデータをすぐさま検索を行う事が可能となります。ファイルメーカーの利点は色々あります。その中の一つとしてリレーショナルデータベースのメリットが挙げられます。1つのキーワードを元にし、複数のデータベースの情報をまとめられるのもファイルメーカーの特徴と言えます。